CentOS7にApacheをインストール

今回は、ゲストOS(CentOS7)に、Webサーバ(Apache) をインストールする。

■Apacheのバージョンを確認する。

まずは、yum infoコマンドで、利用可能なパッケージのバージョンを確認する。
# yum info httpd
読み込んだプラグイン:fastestmirror, remove-with-leaves
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: www.ftp.ne.jp
* extras: www.ftp.ne.jp
* updates: www.ftp.ne.jp
利用可能なパッケージ
名前 : httpd
アーキテクチャー : x86_64
バージョン : 2.4.6
リリース : 40.el7.centos.1
容量 : 2.7 M
リポジトリー : updates/7/x86_64
要約 : Apache HTTP Server
URL : http://httpd.apache.org/
ライセンス : ASL 2.0
説明 : The Apache HTTP Server is a powerful, efficient, and
: extensible web server.

現在、Apache Http Server Projectで提供されているバージョンは2.4.23なので、少し古いようだ・・・
とりあえず、そのまま進めることにした。

■Apacheのインストール
# yum -y install httpd

設定ファイルは、/etc/httpd 配下に存在する。

■httpdサービスの自動起動設定
# systemctl enable httpd.service


■httpdサービスを起動する
# systemctl start httpd.service
# systemctl status httpd.service


■firewallを設定する
# firewall-cmd --permanent --add-service=http

※ブラウザで、http:/// にアクセスして、初期画面が表示されればOK

■おわりに
今回は、Apacheをyumコマンドにてインストールした。
リポジトリで提供されているバージョンが少し古かったので、こんど最新版をソースからインストールしなおすことにする。

ちなみに、Apacheのバージョン情報を非表示にする設定は、デフォルトで非表示になっていたので、設定変更は行っていない。

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