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zoom RSS 冷風機(コロナ)の排ダクトを自作してみた。

<<   作成日時 : 2016/07/10 22:28   >>

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クーラーの冷えが苦手なので、コロナの冷風機を購入してみました。

コロナの冷風機『CDM-1016』は、排ダクトが付いているので、熱を外へ逃がしてあげればそこそこ快適になるのでは?と、排ダクトを自作してみました。

一応、窓枠用の標準ダクトパネルなるものが売っているのですが、そこそこ値段がするので、、、
ホームセンターのコーナンで、塩ビパイプ(198円)と、アルミダクトホース(698円)を購入。
アルミダクトホースは、直径100mmで、伸ばせば3mになるものです。

■窓枠パネルを作る
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そして、窓枠にはめると、こんな感じです。
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■冷風機の排ダクトアダプタにアルミダクトホースを付ける
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アルミダクトホースは、自己融着テープ(ブチルゴム)でしっかりと固定。

自己融着テープ(ブチルゴム)は、ビニールテープのようなものではなく、粘着性が無いけど、伸ばしながら巻き付けるとゴムどおしでくっつき一体になるものです。
電線の工事とかによく使われています。
ビニールテープだと、暑かったり時間が経過するとテープの粘着でべとべとになってしまいますが、自己融着テープ(ブチルゴム)は、剥がしたあとも綺麗なので、よく使ってます。

ポイントは、巻く時に、2倍くらいに引っ張りながら巻き付ける事です(^^)


■冷風機に排ダクトを取り付ける
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■窓枠パネルにアルミダクトホースを取り付ける
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こちらも、自己融着テープでしっかりと固定します。


■〜完成〜
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■おわりに
試運転を兼ねて、冷風機を稼働させているのですが、そこそこ快適です。
ただ、やはりというか、あまり部屋の温度はさがりません(汗)
冷風モードでも少し除湿はされるので、湿度は少し下がります。

誤算は、アルミダクトホースがアルミなのでかなり高温になってしまうことでしょうか。。。
そこから熱が部屋に逃げてしまう(笑)
塩ビパイプを多めに使うよう改造してみようかな…

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